紙の基本的な用語の説明(T目・Y目について)

2010.04.20(Tue)

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●「T目」「Y目」について●                    「T」=「タテ(め)」「Y」=「ヨコ(め)」と読みます。それぞれ紙の繊維の流れの方向を示しています。  「全判」に対して使う言葉なのですが、紙によっては一方の目しか作られていない場合もあります。
紙の短い辺と直角に繊維の流れが揃っている場合→「T(タテ)目」 紙の長い辺と直角に繊維の流れが揃っている場合→「Y(ヨコ)目」となります。                       
紙を製造する段階でどちらの目をとるかが決まります。
書籍や冊子にする場合に特にこの「目」の方向が重要になってきます。
ちなみにコピー用紙はすべて「T目」になっています。ご自身で冊子など手作りする際に気にして見てください。

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基本的な紙の用語等の説明(紙の寸法)

2010.04.20(Tue)

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●紙の寸法●                                                              コピー用紙で耳馴染みの良いA4やB5と言うのは元々「全判」「全紙」と呼ばれる元の一枚の紙を切ったそれぞれの寸法を指しています。「全判」は基本的なものでA判・B判・菊(キク)判・4/6(シロク)判
と言った種類があります。(ほかにもあります)
それをそれぞれ断裁して小さくしていく訳なのですが、A4サイズの4は4つ折りではなく8切と言う大きさを表しています。B5サイズは16切です。                                                                                                      ※全判寸法※
                                                                       A判 625×880 B判 765×1085             4/6判 788×1091 菊判 636×939

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